賞について
第14回日本ミステリー文学大賞新人賞 応募要領
新しい魅力と野心にあふれた才能を求めます。
- 応募期間
- 2010年5月10日 当日消印有効
- 正賞
- 日本ミステリー文学大賞新人賞 シエラザード像
- 副賞
- 500万円
- 募集内容
- 広義のミステリーで、日本語で書かれた自作未発表の小説。
-
- 400字詰原稿用紙350枚から600枚まで。
- 応募原稿は、ワープロ原稿が望ましい。その場合、1行30字×20〜40行で作成し、A4判のマス目のない紙に縦書きで印字してください。自筆の場合は、A4判の400字詰(20字×20行)原稿用紙を使用。鉛筆での執筆は不可とします。
- 表紙に、題名、氏名、年齢、職業、住所、電話番号、400字換算の原稿枚数を明記のこと。筆名の場合は、本名も記してください。また1200字以内の梗概を添えてください。原稿は折らずに右肩をクリップでとめ(糊付け、ホチキス不可)、通しナンバーをはっきりとふってください。
- 提出方法
- 下記住所へ郵送にてご応募下さい。
-
- 応募作品は、返却いたしませんので、コピーをお取りください。また、選考に関する問い合わせには一切応じません。
- 二重投稿は、失格とします。ご注意ください。
- 受賞作の著作権は本人に帰属します
- 作品送付先 / 問い合わせ先
- 〒171-0014
東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル内
光文シエラザード文化財団文学賞係
tel : 03-3986-3024
- 主催
- 光文シエラザード文化財団
- 審査員
- 綾辻行人、石田衣良、近藤史恵、藤田宜永
- 審査以降スケジュール
-
- 2010年10月下旬(予定)の選考会終了後に選考結果を発表。
- 公式ホームページでも選考結果を告知。
- 「小説宝石」2010年12月号(11月22日発売)誌上に結果・選評を掲載
日本ミステリー文学大賞新人賞
第12回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 『プラ・バロック』
- 受賞者
- 結城 充考(ゆうき みつたか)
- 受賞者略歴
- 1970年東京生まれ。37歳。データベース開発その他諸々。家族経営の小さな会社で働きつつ執筆活動をつづけている。現在東京在住。
- 選考委員
- 有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
- 選考過程
- 応募作151編から、2次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月22日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2009年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)
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第11回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 『霧のソレア』(応募時の題名は「滑走路34」)
- 受賞者
- 緒川 怜(おがわ さとし)
- 受賞者略歴
- 1957年東京生まれ。50歳。東京外国語大学卒業。現在共同通信社勤務。
- 選考委員
- 有栖川有栖、石田衣良、田中芳樹、若竹七海
- 選考過程
- 応募作113編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月25日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2008年3月12日 東京會舘(東京・丸の内)
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第10回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 『水上のパッサカリア』
- 受賞者
- 海野 碧(うみの あお)
- 受賞者略歴
- 1950年長野県生まれ。娘一人を持つ主婦。都内の専門学校卒業後、東京郊外に30年ほど居住。職歴は英語塾の教師など。
- 選考委員
- 有栖川有栖、北村薫、高橋克彦、田中芳樹
- 選考過程
- 応募作123編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月25日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2007年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)
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第9回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 該当作なし。
- 選考委員
- 有栖川有栖、北村薫、高橋克彦、田中芳樹
- 選考過程
- 応募作140編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り審査。
(選考会10月27日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2006年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)
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第8回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 『ユグノーの呪い』
- 受賞者
- 新井 政彦(あらい まさひこ)
- 受賞者略歴
- 1950年埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。旅行会社に5年勤務の後、学習塾経営、現在に至る。
- 選考委員
- 赤川次郎、大沢在昌、北村薫、高橋克彦
- 選考過程
- 応募作152編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月28日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2005年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)
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第7回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 該当作なし。
- 選考委員
- 赤川次郎、大沢在昌、北村薫、高橋克彦
- 選考過程
- 応募作148編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り審査。
(選考会10月30日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2004年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)
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第6回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 『アリスの夜』
(応募時の『日出づる国のアリス』藍川暁は改称されました)
- 受賞者
- 三上 洸(みかみ あきら)
- 受賞者略歴
- 1967年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。電気機器メーカー、出版社編集部、不動産管理業などを経て、現在ウェブサイト運営。
- 選考委員
- 赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
- 選考過程
- 応募作138編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月30日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2003年3月18日 東京會舘(東京・丸の内)
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第5回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 『太閤暗殺』
- 受賞者
- 岡田 秀文
- 受賞者略歴
- 1963年東京生まれ。明治大学農学部卒。製薬会社勤務。99年小説推理新人賞受賞。
- 選考委員
- 赤川次郎、大沢在昌、島田荘司、夏樹静子
- 選考過程
- 応募数147編から、3次にわたる選考を経て、最終候補3編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月31日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2002年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)
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第4回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 該当作なし。
佳作『HEAT』(原題「熾闘」)成定春彦、『涙の川』(原題「妄信」)菅野奈津 の2作を選出。
- 選考委員
- 内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
- 選考過程
- 応募作134編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(選考会10月31日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2001年3月15日 東京曾館(東京・丸の内)
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第3回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 「サイレント・ナイト」
- 受賞者
- 高野 裕美子(本名/長井裕美子)
- 受賞者略歴
- OAスクールの講師を経て翻訳家に。
- 選考委員
- 内田康夫、北方謙三、島田荘司、夏樹静子、森村誠一
- 選考過程
- 応募139編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。
(選考会11月5日、第一ホテル東京)
- 贈呈式
- 2000年3月16日 東京曾館(東京・丸の内)
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第2回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 「パレスチナから来た少女」
- 受賞者
- 大石 直紀(本名も同じ)
- 受賞者略歴
- 1958年4月27日静岡県島田市生まれ。
関西大学文学部史学科卒業。
大学卒業後、大阪にてフリーアナウンサー。その後、北海道の牧場にて牧夫。塾講師、冷凍庫作業員など、様々な職業を転々としながら、延べ5年半にわたり、世界約50カ国を旅する。1993年〜1994年にかけて、スウェーデン国立ヨテボリ大学日本語補助教員。
現在、フリーライター。
- 選考委員
- 内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
- 選考過程
- 応募166編から、3次にわたる選考を経て、最終候補5編に絞り、受賞作を決定。
(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
- 贈呈式
- 1999年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)
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第1回日本ミステリー文学大賞新人賞
- 受賞作
- 「F」
- 受賞者
- 井谷 昌喜(本名も同じ)
- 受賞者略歴
- 1941年11月6日北海道生まれ。法政大学法学部卒業。
読売新聞社入社、函館支局などを経て、現在広報部次長(部長待遇)
- 選考委員
- 内田康夫、北方謙三、西村京太郎、森村誠一
- 選考過程
- 応募252編から、3次にわたる選考を経て、最終候補4編に絞り、受賞作を決定。
(11月5日、第一ホテル東京の選考会)
- 贈呈式
- 1998年3月18日 東京曾館(東京・丸の内)
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